普通肌 ニキビ

普通肌でもニキビはできる!油断は禁物ですね

普通肌はニキビができない?そんなことはありません

普通肌とは、肌を潤す水分と肌を守る皮脂のバランスが、最も良い状態で保たれている状態です。そのため、肌トラブルも起こしにくく、肌の悩みも他の肌質と比較すると少ないと思われます。

 

脂性肌・混合肌・乾燥肌など、トラブルを起こしやすい肌質がが目指す理想的な肌が普通肌なのです。

 

では、普通肌はどんなときも普通肌でいることができるのでしょうか?残念ながら、普通肌の方でも、ちょっとした油断ですぐに皮脂が多く分泌される脂性肌になったり、カサツキが気になる乾燥肌へ傾いてきます。

 

特に、ホルモンバランスが崩れやすい生理前や、季節なの変わり目など肌が環境の変化に対応しきれなかったり、肌に負担がかかる状況が続くときは注意が必要です。

 

いっきに大量のニキビができる可能性は低いと思いますが、普通肌の方は普段が肌トラブルが少ないため、1個や2個などのにきびでもとても目立ってしまいます。

 

年齢を重ねるにつれ、ニキビは治りにくく、治ったとしても色素沈着を起こすなどニキビ跡(痕)になる可能性が高まります。

 

「私は、普通肌だから大丈夫!!」と思わず、普段からニキビなどの肌トラブルを意識したスキンケアを行うように心がけてください。

 

普通肌のニキビケア

もしも、普通肌のあなたに、ニキビができてしまったら、洗顔を中心としたスキンケアでニキビの原因である余分な皮脂を抑えて、十分な保湿を心がけるようにしましょう。

 

特に洗顔は、スキンケアの基本であり要です。ニキビが出来てしまったと言うことは、肌が皮脂で汚れやすい環境になっていたり、乾燥によるターンオーバーの乱れで角質が溜まっている可能性があります。

 

これらをスッキリとするためには、洗顔で原因となる皮脂や角質を取り除いて揚げなければなりません。

 

また、体の内側からのケアとして、最近の生活習慣の見直しも必要です。睡眠・ストレス・食事・運動などあらゆるあなたの行動がニキビの原因である皮脂の分泌に影響してきます。

 

肌のゴールデンタイムと言われる時間帯に寝るようにしたり、ビタミンやミネラルをたっぷり摂ることができる食生活を心がけてみてください。

 

普通肌ニキビの洗顔方法

普通肌の場合、本来なら今までのスキンケアや洗顔で十分にその肌質を保てていたはずです。しかし、そんな健康だった肌にニキビができたということは、必ずニキビができる原因があります。

 

洗顔では、その原因を取り除き、速やかにもとの肌質へと戻してあげるような環境を作っていかなければなりません。

 

まずは、これ以上、肌に負担がかからないようにたっぷりの泡をつくり、泡で洗顔をするようにします。肌の汚れは泡のチカラでも十分に落とすことが出来ます。

 

逆に、泡のチカラ以上、つまり手でゴシゴシとこするような洗顔は肌を傷つけてしまうだけ。メリットではなくデメリットだらけの洗顔になるのです。

 

また、にきびを予防すると言う意味でも泡洗顔は重要な役割になります。たっぷりの泡で優しく包み込むように汚れを浮かすと言うイメージで洗顔をして下さい。

 

すすぎは、30度〜33度程度のぬるまゆで20回ほど洗顔料が残らないようにします。洗顔後は、清潔なタオルで、水分を吸い取らせるように抑えていきましょう。

 

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混合肌(オイリードライ肌)
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乾燥肌(ドライ肌)
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