眠りのゴールデンタイム ニキビ

眠りのゴールデンタイムはニキビを治す?

眠りのゴールデンタイムとニキビの関係はとても深い!

『眠りのゴールデンタイム』あるいは、『睡眠のゴールデンタイム』と言う言葉をご存知でしょうか。

 

これは、22時から2時(PM10時からAM2時)までの時間帯のことをさす言葉で、成長に欠かせないホルモンの分泌が、1日のうちで最も高くなる時間帯といわれています。この成長ホルモンは、美肌を作ったり、若返りに関係しているといわれています。

 

もしかしたら、夜更かしをした次の日に “ニキビができる” “乾燥する” などの肌荒れを起こした経験をお持ちではないでしょうか。

 

夜更かしをすると肌荒れを起こすのは、眠りのゴールデンタイムに分泌されるはずの成長ホルモンの量に変化が生じます。

 

つまり、『眠りのゴールデンタイム』といわれる時間帯に、十分な睡眠をとらなければ、成長ホルモンの分泌が少なくなり、肌の生まれ変わりが正常に機能しなくなる可能性も!

 

そのため、肌の健康を維持、肌トラブルを改善には、『眠りのゴールデンタイム』に睡眠を取ることが理想と言われているのです。

 

しかし、現代社会においてPM10時から睡眠をとるのは、とても難しいですよね。

 

20代以降のの大人はもちろん、10代の方でさえも学業に終われ『眠りのゴールデンタイム』に睡眠を十分とることは困難になりつつあります。

 

ただし、毎日『眠りのゴールデンタイム』に睡眠をとらないからといって、肌荒れを起こし続けるというわけではありません。

 

実は、眠り始めてから3時間、ぐっすりと目覚めることなく眠ることが出来ればその睡眠は『上質な睡眠』になるそうです。

 

この3時間という時間は、肌の回復・再生を促すホルモンの分泌を促してくれるため、あなたのニキビを治すために必要な時間になります。

 

もちろん、早く眠ることができるのであれば、22時〜2時の間の3時間をグッスリと眠るようにしてください。

 

『お肌のゴールデンタイム』と『上質な睡眠』で、ホルモンバランスを整え、肌の成長を促しましょう!

 

 

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